あゆみ

私たちは、1960年の設立以来、半世紀にわたり、わが国のリサーチ手法の開発とその実用化を通じて、中立的な立場で、
企業の事業戦略や政策の立案、学術研究を支援してきました。

1960s

株式会社日本リサーチセンター設立(1960年12月)
 株主15社(朝日麦酒、味の素、中外製薬、野田醤油、野村證券、西武百貨店、東洋レーヨン、トヨタ自動車販売、昭和アルミニウム、
 大洋漁業、日本油脂、富士製鐵、森永乳業、富士写真フイルム、小野田セメント)

受注第1号調査「北海道地方での酒類飲用実態調査」を受託(1961年)

マーケティング・コンビナートとして加盟15社の従業員・家族(当時75万人)を消費者組織としたコンシューマーズ・ユニオン(Ace)発足(1961年)

東京オリンピック開催(1964年)

全国調査網の確立(1966年)

GIA(Gallup International Association)の正会員として承認(1968年)

大日本印刷が加盟し、株主16社に(1969年)

1970s

創立10周年(1970年)

大阪日本万国博覧会開催(1970年)

NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ)スタート(1971年)

株主にダイハツ自動車販売が加盟(1972年)

GIA世界大会を東京・京都で開催(1972年)

NOSを毎月実施(1973年)

日本マーケティング・リサーチ機関協議会創立(JMRAの前身)に参加(1975年)

その後、1978年に、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)に改称

東京芝浦電気が加盟し、株主17社に(1975年)

1980s

創立20周年(1980年)

ライオン、千代田火災海上、富士ゼロックスが加盟し、株主20社に(1980年)

GIA創立40周年世界大会を川奈で開催(1987年)

マーケット予見「日本型消費文明の幕開け」を発表(1987年)

名古屋支社開設(1988年)

1990s

創立30周年(1990年)

日本リサーチセンター創立30周年記念シンポジウム(朝日新聞社共催)「消費新世紀への提言」開催(1991年)

CATI(Computer Assisted Telephone Interviewing)導入(1992年)

自社開発集計システムVtabが完成稼働開始(1996年)

インターネットリサーチのテスト運用開始(1997年)

マーケティング・リサーチの企画・設計、実査、集計及び報告書作成について「ISO9001 品質マネジメントシステム」を認証取得
(1999年)

2000s

創立40周年(2000年)

「マーケティングがわかる事典」を日本実業出版社から刊行(2000年)

GIA世界大会を東京で開催(2000年)

「NRC中国消費市場セミナー」開催(2001年)

「プライバシーマーク」認証取得(2001年)

英国TNS社と合弁会社TNS・NRC社を設立(2002年)

本社を日本橋本町に移転(2006年)

WIN(Worldwide Independent Network Of Market Research)の創設メンバーとして参加(2007年)

2010s

創立50周年(2010年)

WINとGIAが合併し、WIN/GIA参加67カ国として発足(2010年)

マーケットリサーチサービス及びマーケットリサーチデータ収集サービスについて「ISO20252 市場・世論・社会調査-用語及びサービス要求事項」を認証取得(2011年)

東日本大震災(2011年)

創立50周年記念事業開催を中止し、東日本大震災復興資金として日本赤十字社に寄付(2011年)

GMOリサーチと共同で両社所有のインターネットリサーチパネルの相互利用提携により350万人の「ネットワークパネル」を構築(2012年)

「ISO9001」と「ISO20252」の両規格を統合更新審査として受審し更新登録(2013年)

感性評価システム「Mind Pointer」を上市(2013年)

自主調査「第1回NRC全国キャラクター調査」実施(2014年)

AR(Augmented Reality)拡張現実技術を利用した会場調査手法を上市(2014年)

トラストパネル(NRC郵送調査パネル)登録者10万人突破(2015年)