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マーケティングがわかる事典 オンライン版

[広告の種類4] インターネット広告

ユーザーをオンライン状態のまま瞬時に指定サイトに誘導可能。市場は急速に拡大中。

インターネット広告の種類
 インターネットメディアには、その特質を生かしたさまざまな種類の広告があります。代表的なものとしては、Webサイト上に動画広告を掲載するバナー広告や、サイト上にテキスト文のみの見出し広告を掲載するテキスト広告、登録会員に一定時間おきにニュースなどを自動配信するプッシュ型メディアの中で動画広告を配信するプッシュ型広告などがあります。
 これらインターネット広告に共通する特徴は、その広告に関心を持ったユーザーをオンライン状態のまま瞬時に指定サイトに誘導し、より詳しい情報を呈示できる(広告によっては、その広告上でアンケート記入や購入申し込みもできる)点にあります。

インプレッション効果の高いバナー広告
 インターネット広告の中で、バナー広告は普及レベルの比較的高い手法です。人気Webサイト上に掲載される動画バナー(横断幕)部分をクリックすると、広告主のWebサイトへジャンプする仕組みになっています。視聴覚に訴える広告なので、インプレッション効果の高い方法であるといえます。

今後も高成長が期待される
 日本のインターネット広告市場規模は、1997年の約60億円から98年には約114億円(総広告費の0.2%)に急増しました。そして、2003年には691億円に達するものと推計されるなど、今後も高い成長が期待されています。