実施中の調査
「弁護士の職域多様化についての全国調査」を実施しています
公表日 2018年11月09日
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株式会社日本リサーチセンター(本社・東京都中央区、社長・鈴木稲博)では、「弁護士の職域多様化についての全国調査」研究チーム(研究代表 明治大学法学部教授 村山眞維)の委託を受け、「弁護士の職域多様化についての全国調査」 を実施しております。
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21世紀に入り弁護士の職域は急速に多様化してきました。企業に勤務する弁護士も、官公庁に勤務する弁護士も、近年増加してきています。法律事務所も規模が拡大傾向にあり、事務所経営も業務内容も多様化・専門化してきました。それに対応して、弁護士の社会的使命は、訴訟代理・弁護という伝統的な紛争解決から、紛争予防、交渉(私的秩序の形成)、規範形成(社会秩序の形成)などへと拡大して行くと考えられます.こうした変化を、弁護士キャリア・パタンの変遷の面から捉え、これからの弁護士の進むべき道の模索のための基礎資料にすることが、本調査の目的です。
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全国の弁護士登録者の中から約1割の方々を無作為に選び、郵便でアンケートをお送りしております。
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厚い調査票になっておりますが、最短で3ページの質問にお答えいただければ終了します。長くとも10分~15分でご回答いただけます。
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ご回答には、アンケート用紙、パソコン、スマートフォン、タブレットのいずれでもお選びいただけます。ご回答は、個人名を特定せず、数量的データとしてのみ使用します。
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ご多忙中誠に勝手なお願いとは存じますが、お送りしております資料をご一読いただき、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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●調査時期 : 2018年11月上旬 ~ (できるだけ早めにご回答ください)
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●調査対象 : 全国の日本弁護士連合会会員名簿の中から、約1割の方々を無作為に抽出
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●調査方法 : アンケート用紙による郵送回答法 または
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パソコン、スマートフォン、タブレットでお答えいただくWEBアンケート回答法
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◆パソコン、スマートフォン、タブレットでお答えいただく場合は、
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以下の手順で、WEBアンケート回答画面 にアクセスしてください。
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長くとも10分〜15分でご回答いただけます。
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郵送でお送りした「ご協力のお願い」に、「あなたのID」が記載してあります。
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①パソコンで回答される方
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下記をクリックして、「あなたのID」を半角で入力してください。
- >【調査対象者の方はこちらからご回答いただけます】
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②スマホ・タブレットで回答される方
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下記のQRコードをお持ちのスマートフォン・タブレットで読み取り、回答画面へアクセスしてください。
- 【研究助成】
- 日本学術振興会科学研究費基盤研究(A)(課題番号17H00964)
- 日弁連法務研究財団研究(研究番号135)
- 民事紛争処理研究基金
- 【研究チーム】
- 太田勝造(東京大学)、ダニエル・H・フット(東京大学)、
- 杉野勇(お茶の水女子大学)、石田京子(早稲田大学)、飯考行(専修大学)、
- 森大輔(熊本大学)、村山眞維(代表・明治大学)
- 【調査協力者】
- 松村良之(北海道大学)、坂本忠久(東北大学)、芳賀雅顯(慶應義塾大学)、
- 山本和彦(一橋大学)、藤本亮(名古屋大学)、山田文(京都大学)、
- 小佐井良太(愛媛大学)、入江秀晃(九州大学)、米田憲市(鹿児島大学)
- 【調査協力団体】
- 日本弁護士連合会、日本組織内弁護士協会
- ※本調査は日弁連法務研究財団の委託研究の一環として実施されております。
- 同財団ニューズレター(JLF NEWS 70号)にこちらの記事を掲載していただきましたのでご覧ください。
- https://www.jlf.or.jp/jlfnews/index.shtml
- [明治大学 法と社会科学研究所]
- http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ilss/index.shtml
- [明治大学 法と社会科学研究所 「弁護士の職域多様化・全国調査にご協力のお願い」]
- http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ilss/research/