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NRCレポート

NRC自主調査 あなたはどっち?日本人の好み調査
Part1:食の嗜好
(2016年5月調査結果)

公表日 2016年6月15日

 日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木稲博)は、1960年に設立された民間の調査研究機関であり、民間企業および官公庁、大学をはじめとする学術機関などの依頼を受け、各種の調査研究を行なっています。
 また、世界各国に調査拠点を置く「WIN/ギャラップ・インターナショナル・アソシエーション」の日本で唯一のメンバーとしてグローバルネットワークに参加し、海外調査にも豊富な経験を有しています。

 このたび、当社の自主調査として、あなたはどっち?日本人の好み調査を企画・実施いたしました。

調査結果は、「Part1:食の嗜好編」(本編)と
「Part2:仕事とレジャー編」、「Part3:生活とライフスタイル編」の
3つに分けてご紹介していきます。

 ※ここに、「Part1:食の嗜好」のレポートを発表いたします。ご高覧いただければ幸いです。

主な調査項目

●23項目の食の嗜好について、二者択一形式で「日本人の好み」を調査。

  • 質問はそれぞれ左と右の2つの選択肢を提示し、「次の場面でどちらか1つを選ぶとしたら、あなたはどちらを選びますか?」と問うたものです。
  • どちらか1つを選べない場合もあるので、「どちらともいえない」という選択肢も用意し、実際の回答は3択形式としています。

調査概要

  • 調査方法
    NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ:毎月1回定期的に実施する乗り合い形式の全国調査)
    調査員による個別訪問留置調査
  • 調査対象
    全国の15〜79歳男女個人
  • 有効回収数
    1,200人(サンプル)
    ※エリア・都市規模と性年代構成は、日本の人口構成比に合致するよう割付実施
  • サンプリング
    毎月200地点を抽出、住宅地図データベースから世帯を抽出し、個人を割り当て
  • 調査期間
    2016年5月調査 2016/5/6 〜 5/18

調査結果の要約

●日本人全体の結果で見た場合、一対比較の結果でどちらが多数派であるか、明らかになったものは次の通り。

  • 朝食を食べるなら…「ごはん」(48%)>「パン」(32%)
  • コンビニでランチを買うなら…「おにぎり」(60%)>「サンドウィッチ」(16%)
  • そばを注文するなら…「ざるそば」(50%)>「かけそば」(29%)
  • ラーメンを注文するなら…「しょうゆ」(51%)>「みそ」(30%)
  • ラーメンの麺は…「細麺」(47%)>「太麺」(21%)
  • 卵料理なら…「卵焼き」(51%)>「目玉焼き」(24%)
  • おにぎりの具なら…「鮭」(55%)>「梅」(25%)
  • 丼物を食べるなら…「牛丼」(56%)>「豚丼」(18%)
  • 丼物を食べるなら…「かつ丼」(51%)>「親子丼」(26%)
  • 豆腐は…「絹ごし豆腐」(47%)>「木綿豆腐」(26%)
  • 中華まんは…「肉まん」(64%)>「あんまん」(17%)
  • ケーキは…「ショートケーキ」(49%)>「チョコレートケーキ」(22%)
  • デザートは…「プリン」(46%)>「ゼリー」(21%)

●嗜好が拮抗したものは次の通り。

  • みそは…「白みそ」(31%)≒「赤みそ」(29%)
  • 揚げ物なら…「エビフライ」(38%)≒「エビ天」(34%)
  • 炭酸飲料なら…「サイダー」(35%)≒「コーラ」(31%)

詳細は、下記PDFファイルをご参照ください。

※この調査結果について、NOS基本軸I、基本軸II、基本軸IIIでのクロス集計表をご提供できます。
・NOS基本軸I、II、III × 全質問のクロス集計表 7万円
・NOS基本軸、NOSの詳細につきましては、こちらをご覧ください。

NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ)とは

調査パネルを使ってインターネットで簡単に情報収集できる時代になりましたが、NOSでは、45年にわたって、
 (1)調査員を使った訪問留置
 (2)パネルモニターではない毎回抽出方式
で調査を継続しており、代表性のある信頼の高いデータを提供しております。
NOSは、毎月1回定期的に実施する乗り合い形式(オムニバス)の調査です。毎回ランダムに決められた200地点にて、対象となる方に調査員が協力を依頼してアンケートを回収します。性年代構成を日本の人口構成比に合わせているため、全体結果は日本を代表する意見として、そのままご覧になることができます。インターネット調査では、回収が難しい60代以上の対象者やインターネットを使っていない人の実態や意識を分析するのにも有用な手法と言えます。

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